芸能人の離婚「大鶴義丹・マルシア」「うつみ宮土理」篇

浮気というとつい回数を問題にしがちですが、その中身の「ダーティさ」でいうと大鶴儀丹さんです。

大鶴さんが歌手のマルシアさんと結婚していた時、マルシアさんの不在をいい事に自宅に女性を連れ込み、帰ってきたマルシアさんと鉢合わせをしてしまった事が原因で離婚してしまったのは有名です。

大鶴さんというと俳優業よりもその浮気事件の方が有名だったりする程です。

浮気はもちろんいけませんが、自宅に連れ込むというのは浮気の事実以上にタブーであるといえます。マルシアさんとしては屈辱的だったでしょうし、それ以上に情けない気持ちでいっぱいだったであろう事が暗に予想できます。

謝罪会見で「マーちゃん、ごめん!」と何度も謝っていましたが、その姿を見てマルシアさんは離婚を決意したのではないか?と思うほど、珍妙で滑稽な内容であり姿でした。

マルシアさんは現在もシングルマザー。当の大鶴さんはというと、年下女性と再婚しましたが、浮気をしていない事を願うばかりです。

また、略奪愛といえば、うつみ宮土理さんです。(今の若い方はご存じないかもしれませんが・・・)

故愛川欽也さんとのおしどり夫婦っぷりが常に話題でしたが、実は2人がバラエティ番組で知り合い急接近した時、愛川さんには妻子がいました。しかも愛川さんが役者として芽がでなかった時代を支えた糟糠の妻だったのです。

当時は略奪結婚と騒がれ、うつみさんもかなりバッシングされましたが、愛川さんがバラティ番組で活躍しうつみさんも明るいキャラクターで人気を博すようになり、おしどり夫婦として認知されるようになってからは略奪婚に触れるのはタブーになり、当時を知らない若い世代には円満結婚と思っている人がほとんどになりました。

愛川さんが肺がんで亡くなった際に、劇団員の愛人がいて寵愛していた事実が発覚し、うつみさんの略奪婚が再び話題になりましたが、「歴史は繰り返す」「自分がした事は自分に返ってくる」と思った人は少なくありませんでした。

うつみさんは最後の最後まで前妻とその子供、そして愛人を葬儀にも参列させませんでした。その心境は知り得ませんが、女としてのプライドと察しがつきます。

carolmillercongress.com

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